当社は、お客様の大切な資産をお守りする考えのもと、建物管理の「ビルメンテナンス」を起点としてお客様の経営の領域まで発展した「ファシリティマネジメント」の管理へ
ライフサイクルコスト(LCC)とは、建物を建てる建築費から維持管理にかかる費用(水光熱費・清掃費・修繕費など)および建物の解体や税金・保険料など生涯かかる費用の総額を指します。一般的に建築費用の約5~6倍と言われており、建物を管理するにはこの考え方を基準に計画を策定することが、効率的かつ最適な方法と言えます。

エネルギーマネジメントや長期修繕計画のプロフェッショナルから不動産の分野まで、それぞれの専門分野を分担しサポートする体制を構築しています。

弊社では建物管理で得られる情報をデータベースかし、さまざまなシーンにおいて基準としています。建物の対応年数や設備機器の寿命、品質ランクなど経験に基づいた長期計画策定に生かしています。
お客様への最適なご提案のために大きな力となっています。

具体的な建物管理をご紹介
同じ建物管理でもお客様によって求められることが異なります。
お客様特有のお悩み・お困りごと・問題点をリサーチし最適なソリューションをご提案します。
ファシリティマネジメントによる建物管理だけでなく、お客様の生産性向上に大きく寄与するご提案も弊社グループが得意としています。
ロボット技術をいち早く導入するなど、既存のビルメンテナンスから新しい管理構造への刷新にも挑戦しています。

私たちは建物の管理だけでなく、テナントの斡旋から修繕・リフォームなどの建築省エネや環境対策まで包括的にお客様をお支えしています。
そこから得られるノウハウを最大限活用し「建物管理会社だからできること」を多角的に挑戦しています。

施設管理維持のプロフェッショナルとしての展開
建物管理ノウハウをさまざまな分野へ展開
日本品質の挑戦
日本国内で培われた技術をシンガポールを皮切りに、アジア圏へ展開しています。
日本特有の清掃への意識・技術・きめ細やかな心配りは、海外展開において大きな武器となり、品質と改善の旗印となっています。